ダイエットするなら絶対に知っておきたい消費カロリーのこと

syohi

ダイエットで気になるのはカロリーですよね。高カロリーのものを多く食べると脂肪が増えて太ってしまうので、ダイエットを成功させるにはカロリーを管理した食事を続けていくことが重要です。

体内で消費されるエネルギーについても同じくカロリー(kcal)として表されます。人間が活動していくためにはエネルギーが必要になります。

心臓を動かすのも呼吸をするのも常にカロリーを消費して行っています。人間の原動力であるカロリーが無くなると人は活動することができません。人間が生きていくために使うエネルギーが”消費カロリー”なんです。

消費カロリーの特徴とは?ダイエットとの関係は?

消費カロリーはどのくらい?

人が一日に使う消費カロリーは年齢、性別、活動量によって大きく異なります。まず人には基礎代謝量があります。

基礎代謝量とは人が生命活動に使う必要最低限のエネルギーを表しています。必要最低限ですので一日中寝ていて何の活動をしなくても消費するエネルギーです。基礎代謝量は一般的に女性の方が男性より少なく、10代後半をピークに減少していきます。

仕事や家事など身体を動かせば基礎代謝量とは別にカロリーを消費します。こういった歩く、立つなどの行動で消費するカロリーと、基礎代謝を合わせると一日の消費カロリーが分かります。

消費カロリーとダイエットの関係

高カロリーの食事をしていると太ってしまうのは常識です。これは一日の消費カロリーより摂取カロリーが増えてしまうためです。

痩せるためには『消費カロリー < 摂取カロリー』から『消費カロリー > 摂取カロリー』にしてあげることが大切です。スポーツ選手は食べる量が多くカロリーも多く摂取していますが太ることはありません。これは普段のトレーニングで多くカロリーを消費しているため『消費カロリー > 摂取カロリー』のバランスが保たれているためです。

ダイエットをするためには気合や根性も大切ですが、自分の消費カロリーを知ってカロリー過多にならないことが大切です。

消費カロリーをあげるには

ダイエットを効率良く行うには摂取カロリーを抑えるのも大切ですが、消費カロリーをあげることも重要です。

消費カロリーをあげるには2つの方法があります。運動によって消費カロリーを増やす方法と、基礎代謝を揚げる方法です。

運動をすれば消費カロリーがアップします。運動の強度や時間によっても違いますが、一番消費カロリーが高いと言われているのは水泳です。水泳は全身に抵抗を受けているので高い消費カロリーが望めます。ジョギングやウォーキングでも消費しますが水泳に比べると半分程度の効果になります。

二つ目は基礎代謝をあげることです。基礎代謝をアップさせるには筋力量を増やすことです。特に30歳以降になると年齢を1歳重ねるごとに1%づつ筋力が落ちてくると言われています。筋肉を鍛えることで基礎代謝をあげダイエットしやすいからだにすることが大切です。また、基礎代謝があがるとリバウンドの予防にもなります。

まとめ

消費カロリーは人が使うエネルギーを数値化したものです。基礎代謝に人が行動するために使う一日のエネルギーを加えると一日の消費カロリーがわかります。

一日の消費カロリーよりも摂取カロリーが上回ってしまうと太りの原因となります。ダイエットを成功させるためには消費カロリーよりも摂取カロリーを抑えることが重要です。

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