いつでも健康!グリーンスムージーが病気予防にいい4つの理由

kenko

野菜や果物には病気を予防する栄養がたくさん入っています。

ビタミンC、葉酸、カルシウム、ミネラル類など病気予防や健康維持に役立つ成分が野菜や果物にはギュッと詰まっているんです。

しかし、現代の日本人は野菜や果物の摂取量が少なく、体に良いこれらの栄養が不足してしまっている状態です。

一日の摂取目標とされている野菜の量は350グラム、フルーツは250グラム、合計500グラムをとることが推奨されています。

ただ、これだけの量を食べるのは男性でもなかなか大変です。食べる量が少ない女性なら、なおさら難しいでしょう。

そこで、食べる代わりにグリーンスムージーにすれば、少食の女性でも同程度の野菜や果物を手軽にとることができます。

グリーンスムージーで病気知らずの体を目指しましょう!

グリーンスムージーはなぜ体にいいの?

葉酸で免疫力アップ

葉酸には赤血球をつくる役割と皮膚や粘膜を強化して免疫力をアップしてくれる役割があります。

不足すると赤血球に異常が起こり、貧血などを起こす可能性があります。また、食欲不振や口内炎などを起こす可能性があります。

葉酸は熱に弱く水に溶けやすい性質をもっているため、グリースムージとはとても相性がよく積極的に取るには最適の方法なんです。

ほうれん草、菜の花、モロヘイヤ、ブロッコリー、パセリ、あさつき、ケール、水菜などに多く含まれています。

カルシウムで体を丈夫に

体内のカルシウムのほとんどは骨や歯として存在しています。

残りのわずかなカルシウムが細胞や血液の中に混じって心臓を含む体の筋肉の働きを助けています。

また、カルシウムには酵素の活性化を促す効果もあり、間接的に代謝をアップさせたり免疫力をあげる効果があります。

カルシウムが不足すると骨が弱くなったり、骨粗しょう症や骨軟化症などの原因となります。また、神経が情報を正常に伝達できなくなり、イライラの原因にもなると言われています。

グリーンスムージーで良く使われる材料では、モロヘイヤ、水菜、小松菜、菜の花、春菊、オクラ、キウイ、いちじく、ラズベリーなどにカルシウムが多く含まれています。

ビタミンCで体内リフレッシュ

ビタミンCは熱に弱く水に溶けやすいので、生の状態で体内にとり入れることができるスムージーにはぴったりです。

ビタミンCは皮膚のシミやシワなど美容に効果的なだけではなく、肝臓の働きを助け解毒作用を高めてくれます。

また強い抗酸化作用をもっているので細胞の老化を防ぎ病気を予防する効果があります。

ビタミンCが不足すると倦怠感やイライラなどの症状が現れるので、ほっと一息つくためにもしっかりとっておくといいでしょう。

グリーンスムージーにおすすめのビタミンCを多く含む食材としては、赤ピーマン、黄ピーマン、パセリ、ケール、アセロラ、レモン、キウイなどがあります。

ミネラルで代謝をアップ

体内にはたくさんのミネラル類があります。カルシウムもミネラル類の一部です。

現代の日本人の栄養状態ではほとんどのミネラル類が不足することはありませんが、2種類だけ日本人に不足しているミネラル類があります。それはカルシウムと鉄分です。

鉄はとても重要なミネラルで不足すると、めまいや立ちくらみ、動機などを起こします。また集中力の低下や免疫機能の低下など体に様々な影響をもたらします。

とくに女性の場合鉄不足になりやすいので注意が必要です。グリーンスムージーで美味しく鉄分を補給しましょう。

ほうれん草、小松菜、モロヘイヤ、クレソン、バジル、春菊、菜の花、サラダ菜などに豊富に含まれているのでバランスよくグリーンスムージーの材料として使用できます。

まとめ

グリーンスムージーは病気予防に役立つ野菜や果物を手軽にとることができます。

普通なら食べられない量の野菜や果物でもスムージーにすることで飲んで栄養を吸収することができます。

自分の症状にあった野菜を選んでバランスよく配合することができるので、病気予防から美容まで幅広い楽しみ方ができます。

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