老化防止に!オレンジのビタミンCでいつまでも綺麗でいよう!

orange

日本で多く流通しているオレンジといえばバレンシアオレンジとネーブルオレンジの2つが有名です。

どちらの品種も海外からの輸入が中心の果物で、日本産も生産出荷されてはいるものの総量はそれほど多くありません。

比較的酸味が少なめで甘味が強くジューシーなのがオレンジの特徴で、酸っぱいのが苦手な人や子供でも美味しく食べることができます。

オレンジはビタミンCや食物繊維が豊富なため高い美容効果が期待できます。外皮にも栄養が詰まっているのでグリーンスムージーなどにして外皮も一緒にとるとオレンジの栄養を余すことなく使用することができます。

オレンジの栄養には綺麗がいっぱい!

オレンジの特徴と効果

バレンシアオレンジやネーブルオレンジは生食されるか、ジュースとして飲まれることが多いです。酸味と甘味のバランスが良く、栄養価の高さは果物のなかでもトップクラスです。

生食やジュースでは外皮を捨ててしまうことが多いですが、外皮にも食物繊維などの栄養がたっぷり詰まっています。食感があまりよくないので直接食べるのは厳しいですが、外皮ごとミキサーにかけるグリーンスムージーなら食感を気にすることなく栄養をまるごと摂ることができます。

食物繊維の他にもビタミン類、クエン酸、アスパラギン酸、アルギニンなど栄養ドリンクにも使用されているような栄養成分も含まれていて、体の内側から綺麗を徹底サポートしてくれます。

オレンジを使ったおすすめスムージー

パイナップル&マンゴー

美肌に効果的な組み合わせのスムージーです。オレンジに含まれるビタミン、食物繊維に加えてパイナップルのビタミン、クエン酸、リンゴ酸が血流を改善し美肌効果を高めます。またマンゴーに含まれるカロテンには老化を防止する抗酸化作用が含まれています。

明日葉&リンゴ&バナナ

明日葉にはグリーン系の野菜のなかでもトップクラスの食物繊維を含んでいます。この食物繊維が腸内環境を改善し免疫力をアップしてくれます。また果物に含まれているビタミン、カリウムなどがデトックス効果をもたらし、体の毒を外部へ排出してくれます。

バジル&桃

からだのニオイが気になったらこのグリーンスムージーを飲むといいでしょう。オレンジやバジルそれに桃には、体臭成分を予防し、ニオイのもととなる成分を体外へ排出する働きがあります。体の中を綺麗にしてニオイをもとから断ち切ってくれるスムージーです。

オレンジの栄養成分をチェック

ビタミンCやカリウムが豊富で美肌効果や疲労回復、アンチエイジングにおすすすめの果物です。品種によって多少の差がありますが下の表では日本でもっとも流通しているバレンシアオレンジの成分を掲載しています。

※食品成分表(可食部100gあたり)
エネルギー……39kcal
カリウム………140mg
カルシウム……21mg
鉄………………0.3m
マグネシウム…11mg
リン……………24mg
ビタミンA ……120μg
ビタミンB1……0.01mg
ビタミンB2……0.03mg
ナイアシン……0.4mg
ビタミンB6……0.07mg
ビタミンC ……40mg
葉酸……………32μg
食物繊維量……0.8g

まとめ

日本で流通しているオレンジはアメリカからの輸入が主で、バレンシアオレンジかネーブルオレンジが大半を占めています。

ビタミンやカリウムが豊富で美容や疲労回復におすすめの果物です。アンチエイジング効果もすぐれグリーンスムージーにして他の野菜や果物といっしょにとればさらに効果を高めることができます。

スムージーにするときはオレンジの外皮を捨てずに利用しましょう。食物繊維などが豊富に含まれているため美容効果がさらにアップします。

オレンジは防腐処理されていることが多いです。食品用クリーナーを使って良く洗うか、防腐剤未使用のものを購入しましょう。

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