疲労回復に!レモンのビタミンCが疲れたカラダを癒す理由

lemon

強い酸味が特徴のレモン。想像しただけでも口の中に唾液があふれてきます。

そんなすっぱいレモンですが、その酸味が疲労回復を施してくれる果物です。ただ、直接食べるのは酸味が強すぎて、無理して食べると胃が荒れてしまいます。

レモンの栄養をまるごと利用するためには、胃が荒れないように酸味を減らして食べやすくする工夫が必要です。そこでおすすめなのがグリーンスムージーです。

グリーンスムージーにすればレモンの酸味を抑えて飲みやすくなるだけではなく、他の野菜や果物の栄養も合わせてとることができるので、美容にも健康にも良いおすすめのレモン活用法になります。

レモンの栄養で疲れたカラダもイキイキと!

レモンの特徴と効果

日本でのレモンの活用方法といえばレモンティーや揚げ物の添え物が大半です。一部では炭酸飲料などのジュースに使われていますが、丸ごと食べるようなことは少ないです。

レモンには豊富なビタミンCやクエン酸がふくまれていて疲労回復に最適です。疲れたときにはレモンを食べるととても効果的なのですが、もったいないことに一般的にレモンを食べるようなことが少ないんです。

またビタミンCには神経を鎮めリラックス効果をもたらせてくれる働きもあります。栄養価の高いレモンをまるごと体の栄養として使うためには、グリーンスムージーが最適。グリーンスムージーにすることによって強い酸味を中和することができますし、他の食材と一緒にまるごと栄養を吸収することができます。

レモンを使ったグリーンスムージー

グリーンスムージーを作る時は皮まで使用しましょう。ミキサーで撹拌することによって、皮に含まれる栄養も余すことなく吸収することができます。

ただしレモンの多くは外国産です。外国産の場合、輸入時に防腐剤を使用している可能性が高いので皮を念入りに洗うか、無農薬のものを選んで使用しましょう。

バジル&バナナ&ブドウ

レモンの疲労回復効果に加えて、バジルによる集中力アップやリラックス効果が期待できるグリーンスムージーです。バジルにはカルシウムやマグネシウム、鉄分などのミネラル成分がたっぷり入っています。加えてバジルの香りのもととなる精油成分には胃腸の働きを良くする効果もあります。

グリーリーフ&バナナ

グリーンリーフとバナナにレモンを加えたスムージーです。バナナがレモンの酸味を抑えてとろみのある飲みやすいスムージーに仕上がります。レタスに含まれるラクチュコペクリンという成分には鎮静効果があり、リラックス効果と入眠効果のあるグリーンスムージーです。

ライム&ミント&メープルシロップ

グリーンスムージーの定義からは少しずれてしまいますが、レモンのサッパリした味わいとメープルシロップの自然な甘さがおいしいスムージーです。レモンとライムのさわやかな酸味とミントの爽快感ある香りで気分転換するには最適のドリンクです。

レモンの栄養成分をチェック

※食品成分表(可食部100gあたり)
エネルギー……54kcal
炭水化物 ……12.5g
カリウム………130mg
カルシウム……67mg
鉄………………0.2mg
ビタミンB1……0.07mg
ビタミンB2……0.07mg
ナイアシン……0.2mg
ビタミンB6……0.08mg
パントテン酸…0.39μg
ビタミンC ……100mg
食物繊維量……4.9g

まとめ

レモンにはビタミンCやクエン酸の働きによって疲労回復を施す効果があります。ビタミンCにはリラックス効果もあるため気分転換にも適した果物です。

日本で販売されているレモンの多くは外国産です。外国産は輸入時に防腐処理をしている可能性が高いので果物用の洗剤で良く洗うか、無農薬のものを使用しましょう。

レモンの栄養を余すことなく利用するためには、グリーンスムージーにして飲むのがおすすめです。

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