レタスとの違いは?グリーンリーフの栄養があなたを綺麗にしてくれる

greenleaf

サラダとして食べられることの多いグリーンリーフ。語尾にレタスがついてグリーンリーフレタスとよぶこともありますし、グリーンカールとよばれることもあります。

語尾にレタスが付くぐらいなのでレタスの仲間ですが、形は球体ではなく葉が広がって密集しています。

比較的クセがないのがレタス類の特徴ですが、そのなかでもクセが少ないグリーンリーフはサラダのほか、他の素材の邪魔をしないため包み菜としても利用されます。

そんなグリーンリーフですが、実は球体レタスよりも栄養に関しては充実しているんです。

栄養はレタス類のなかでも最高レベルのグリーンリーフ

グリーンリーフの特徴と効果

グリーンリーフはカロテン、食物繊維、カリウム、などほとんどの栄養素で球体のレタスを上回ります。

カロテンは美肌に効果的でシミやシワを予防してくれます。食物繊維は腸内を綺麗にして免疫力アップや代謝アップに役立ちます。免疫力があがれば病気の予防になりますし、代謝が上がればダイエットにも効果的です。

レタスの歴史は古く、およそ2000年程前のローマでは薬草として使われていた記録が残っています。その後現代になって成分調査したところ、レタス類にはラクッコピコリンという成分が入っていてこの成分には鎮静効果があることが認められています。

グリーンリーフを使ったスムージー

グリーンリーフはクセや香りが少なく、どのような果物とでも組み合わせることができる万能野菜です。栄養のバランスを考えて自分が求める効果に絞った組み合わせをするといいでしょう。

キウイ&グレープフルーツ

豊富なビタミンCがリラックス効果と美肌効果をもたらしてくれる女性にうれしい組み合わせです。カロテンやビタミンB群も豊富なのでシミやシワの予防対策としてもおすすめです。酸味の効いたサッパリとした組み合わせなのでスポーツ後の渇きにもぴったりです。

バナナ&マンゴー&桃

こちらも美容におすすめの組み合わせです。マンゴーにはカロテンがたっぷり含まれています。桃の抗酸化作用とバナナのデトックス効果により体に不要な毒素を排出して、老化を防いでくれます。グリーンリーフを含めてどの食材も食物繊維たっぷりなので低カロリーながら満腹感を得られるスムージーです。

パイナップル&ぶどう

体が疲れてる…そんなときにはこの組み合わせがおすすめです。ブドウには果糖、ブドウ糖がぎっしり詰まっています。果糖やブドウ糖はすぐにエネルギーに変わり疲労回復を助けます。パイナップルにはたんぱく質分解酵素が含まれており、腸内にたまってしまった老廃物を分解して綺麗に保ってくれます。

グリーンリーフの栄養成分をチェック

グリーンリーフはレタス類のなかでもカロテン、カリウム、ビタミンC、ビタミンKなどはトップの含有量です。ビタミンB群などもレタス類のなかではトップクラスの含有量で栄養たっぷりのレタスです。

※食品成分表(可食部100gあたり)
エネルギー……16kcal
カリウム………490mg
カルシウム……58mg
マグネシウム…15mg
リン……………26mg
鉄………………1.8mg
亜鉛……………0.4mg
銅………………0.05mg
マンガン………0.43mg
葉酸……………120μg
食物繊維量……2.0g

まとめ

グリーンリーフはクセや香りが少なく、野菜嫌いの人でも食べやすい野菜です。

グリーンリーフに含まれるラクッコピコリンという成分には鎮静作用があり、入眠をスムーズにしてくれる効果があります。

カロテンやカリウムが食物繊維が豊富で美肌効果や便秘解消にも最適な野菜です。

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