ダイエットにおすすめ!リンゴがスリムを実現してくれる理由とは?

apple

食後のデザートから病気時の栄養補給まで、生で食べるのはもちろん煮ても焼いても美味しいリンゴ。いろいろな調理方法がありとても便利な果物です。

日本だけでなく世界中で食べられているリンゴは、その土地土地でいろいろな料理となって食べられています。

リンゴの歴史は古く今から8000年程前のリンゴがトルコで見つかっていおり、日本では平安時代の中ごろから食べられていたと考えられています。

デザートとして食べるのはもちろん、栄養価が高く食欲がないときの栄養補給源として優れた効果があるため病気のときにすりおろして食べることも多いです。

リンゴに含まれるポリフェノールにはコレステロールの吸収を阻止してくれる効果があることからダイエット食としてもおすすめです。

ダイエットにも有効なリンゴの効果とは?

リンゴの特徴と効果

リンゴにはポリフェノール、食物繊維、ビタミン類、ミネラル類、有機酸などがたっぷり含まれています。

リンゴに含まれるポリフェノールは代謝をアップさせ脂肪の燃焼を上げてくれるためダイエット中の食糧として最適です。さらに食物繊維にはお腹をいっぱいにさせてくれる効果があり、ダイエット中の苦しい空腹感を和らげてくれます。

カリウムやカルシウム、マグネシウムなどのミネラル類も豊富でエネルギーの代謝を施し病気を予防する効果が期待できます。

またリンゴの酸味となるクエン酸には疲労回復効果も期待できます。仕事やスポーツで疲れた体を優しく労わってくれる果物でもあります。

リンゴを使ったスムージー

明日葉&キウイ&ラズベリー

ダイエットに効果的なグリーンスムージーです。リンゴや明日葉、キウイに含まれる豊富な食物繊維がダイエット中の空腹感を減らし、満足感を与えてくれます。またラズベリーにはポリフェノールの一種であるエラグ酸やアントシアニンが含まれていて、ダイエット効果に加え美白効果も一緒に得られるスムージーです。

ほうれん草

ほうれん草とリンゴというシンプルなグリーンスムージーですが、栄養バランスがよくおすすめの組み合わせです。牛のレバー並の鉄分を誇るほうれん草は造血作用を施してくれるため、女性に多い貧血の悩みを解消します。リンゴの酸味と甘さが爽快な後味を残してくれるスムージーです。

パセリ&ブルーベリー

リンゴにパセリとブルーベリーを使った高栄養価のグリーンスムージーです。パセリには豊富なカロテンとカリウムが含まれていて美容効果やデトックス効果があります。またブルーベリーにはポリフェノールのひとつであるアントシアニンがたっぷりで眼精疲労や視力回復に効果のあるグリーンスムージーです。

リンゴの栄養成分をチェック

リンゴはビタミンやミネラル類が豊富です。食物繊維のペクチンやレグナン、セルロースなどはコレステロールの吸収を阻止し肥満を予防してくれます。

※食品成分表(可食部100gあたり)
エネルギー……54kcal
炭水化物 ……14.6g
カリウム………110mg
カルシウム……3mg
マグネシウム…3mg
リン……………10mg
ビタミンB1……0.02mg
ナイアシン……0.1mg
ビタミンB6……0.03mg
ビタミンC ……4mg
食物繊維量……1.5g

まとめ

リンゴは総合的な栄養価が高く美容や健康に適した果物です。

ミネラル類やビタミン類、食物繊維、ポリフェノール、クエン酸を含み老化防止、美容効果、疲労回復、ダイエット効果など様々な効果が期待できます。

どんな野菜にもあうため、グリーンスムージーに使う果物としても優秀です。

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