知ってますか?グリーンスムージーを無駄なく飲むための保存法

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健康や美容にうれしいグリーンスムージー。毎日飲んで自分に磨きをかけていきたいですよね。

でも、スムージーを作るのは手間がかかって面倒です。できれば手間を減らして手軽に飲めたら良いですよね。

グリーンスムージーは基本的に作ったらすぐ飲むのが常識ですが、作る手間が面倒すぎて飲まなくなってしまうのであれば保存法を工夫して手軽に飲めるようにしておきましょう。

グリーンスムージーは毎日飲んでこそです。保存方法を知って毎日おいしいスムージ生活を送りましょう。

グリーンスムージーの正しい保存方法とは?

完成したスムージーの保存方法

スムージーは作ってすぐ飲みきってしまうのが理想です。

作り置きをすると野菜や果物の栄養価を著しく落としてしまうので、時間に余裕がある場合には作り置きをせずに、すぐに飲んでしまいましょう。

でも、仕事前の朝などバタバタする時間にはスムージーを作ってる余裕がないこともありますよね。そんな時は前日の夜に作っておいて、翌朝飲むようにしてみてはいかがでしょうか?

作り置きを全否定するような意見もありますが、保存をしっかり行えば1晩程度なら極力鮮度を落とすことなく飲むことができます。

まずはスムージーを入れるコップを用意します。小皿を用意してその上にスムージーを入れるコップをおきます。作ったスムージーをコップになみなみと入れてください。このときコップからこぼれるぐらいなみなみと注ぎます。

入れ終わったらコップのうえにラップをかけて冷蔵庫に保存しておきましょう。これで1晩なら十分新鮮なまま保存することができます。

ポイントはコップになみなみと注ぐことです。7~8分目ぐらいしか注がないとラップをかけたときに空気層ができてしまいます。空気は酸化を施してしまいスムージーの栄養が台無しになってしまいます。

この空気の層を作るないために、コップを満杯にしてからラップをかけて保存しましょう。

食材の保存方法

グリーンスムージーは使用する食材も新鮮に保っておく必要があります。

使用する材料の鮮度が低ければ、当然出来上がってくるスムージーの鮮度も落ちてしまうので気を付けましょう。

ほうれん草、きゃべつ、小松菜、春菊、水菜などの立ち野菜は冷蔵庫(野菜室)の中で立たせておきましょう。冷蔵庫の中は乾燥しやすいので野菜用の保存袋にいれてあげるか、湿った新聞紙を巻いてあげるとさらに長持ちします。

大根やニンジンなどの土中にある野菜は泥つきだと長期保存がききますので泥つきのまま保存しておきましょう。泥がついていなくても野菜室で保存しておくと保存がしやすいです。

きゅうりやピーマン、トマト、フルーツ類など垂れ下がって実ができる野菜は野菜室もしくは常温での保存がおすすめです。特に熱帯地域生まれの食材は冷蔵庫よりも常温での保存が有効です。

冷凍に向いている食材

最近イギリス・チェスター大学のグレアム・ボンウィック教授の論文によってフルーツは生の時にくらべて、冷凍したほうが栄養価が高くなっていることがわかりました。

この論文によると、あらゆるフルーツでビタミンCや抗酸化物質が高くなっていたそうです。

このことからグリーンスムージーに入れるフルーツは冷凍保存しておくことも、手軽にスムージーを楽しむためのポイントです。

そのまま冷凍庫にいれるとかさばってしまいますし、凍るのに時間がかかってしまうので、一口大に切ってジップ付きの袋にいれて冷凍保存しておきましょう。

冷凍に向いていない食材

逆にスムージーに使用する野菜類の多くは冷凍保存せずに野菜室や常温での保存がおすすめです。先程のチェスター大学の論文ではブロッコリーやニンジンも凍らせると栄養価がアップするということが報告されています。

しかし、種類によってもまちまちですし葉物野菜については、冷凍することで細胞が壊れてしまうこともあります。野菜は野菜室でフルーツは冷凍で保存すると覚えておくといいでしょう。

まとめ

スムージーは作ったものをすぐに飲みきるのが基本です。時間に余裕がある人はその場で作ってその場で飲むようにしましょう。

忙しい人は前日の夜に作り置きすることをおすすめします。作り置きのポイントはコップになみなみとついてラップをかけること。コップのなかに空気の層ができないようにして冷蔵保存しましょう。

野菜は野菜室で保存、フルーツはカットして冷凍保存すると便利です。フルーツは冷凍保存すると栄養価がアップすることが分かっています。

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