いつでも手軽に!外出するときのグリーンスムージー持ち運び方法

bottle

美味しくて健康や美容にもおすすめのグリーンスムージー。せっかくだから家だけじゃなく外にいるときも楽しみたいですよね。

本当は新鮮なうちに飲んでしまうのが栄養のことも考えておすすめなんですが、ミキサーを持ち歩いて外で作るわけにもいきません。

そこで外出時でもグリーンスムージーを楽しめるように、持ち運び方のちょっとしたポイントを紹介します。

いつでも新鮮でおいしいスムージーが楽しめるように参考にしてみてください。

いつでもスムージーを楽しむために

外出先で飲みたいときは

スムージーは基本的に作ったらすぐ飲みましょう。完成してからすぐに栄養の劣化が始まってしまいます。

でも、仕事場や外出先でお昼がわりに飲みたいときなどは、その場で作るわけいにもいきませんよね。

そんなときは水筒やボトルなどに入れて持っていきましょう。

ただし、自作のグリーンスムージーは熱処理や保存料などは一切使用していないはずですので、とても傷みやすい状態です。

お弁当などと同じように生ものなので、高温になるのを避けてお昼までには飲むようにしましょう。

傷みやすいので注意

特に夏の時期は傷みが早いので注意が必要です。

スムージーが冷たい状態で魔法瓶など保冷力の強い水筒に入れていきましょう。

他にも、作ったグリーンスムージーを一度凍らせてからもって行くのもひとつの方法です。お昼頃には程よく溶けていい感じで飲めます。

ただ中途半端に溶けた状態だと味にムラができてしまい最初は濃く最後は水のように薄い味になってしまいます。

凍ったスムージーを美味しく飲むためには、すべて溶けたのを確認してから飲んでみてください。

ボトルごと凍らせるとカチンカチンに凍りすぎて全然溶けない場合ががあります。そんなときはグリーンスムージーを製氷皿にいれて凍らせてみましょう。

それをボトルに入れて持ち運ぶと溶けやすいのでぜひ試してみてください。

口のひろいボトルで

外で美味しく飲むためにはボトルの形状も大切です。

グリーンスムージーは素材を丸ごとシェイクしているため食感がトロトロしています。

これを口の狭いボトルや水筒で飲もうとするとなかなか上手く飲めません。

美味しくスムージーを楽しむためには、口が広くスムージーが詰まることのないような形状のボトルを用意しましょう。

因みに、雑誌やSNSなどで海外のセレブが使っているスムージーのボトルも口が広いものが多いですよね。

まとめ

ボトルや水筒に入れてお昼までには飲むようにしましょう。

もう少し長く持ち運んで飲みたいときにはグリーンスムージーを凍らせてから持ち運ぶと保存時間も長く持ちます。

ただし、中途半端に溶けた状態だと味にムラが起きてしまうので、全部溶けきってから飲むようにしましょう。

溶けにくい場合は製氷皿で凍らせて、アイスキューブ状にしたものをボトルや水筒にいれていくと便利です。

持ち運び用のボトルや水筒は口の広いものを選びましょう。飲み口が狭いと詰まってしまってなかなか飲めません。

PR

  • このエントリーをはてなブックマークに追加