グリーンスムージーに使用してはいけない野菜とは?

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グリーンスムージーは新鮮な野菜や果物を使った体にやさしいドリンクです。

ミキサーで皮や種まで撹拌して飲むので、野菜や果物のすべての栄養をいただくことができます。

素材の栄養をまるごととれるので、健康や美容に興味のある人達を中心に人気を得ています。

そんなグリーンスムージーですが、素材によってはグリーンスムージーに向いていない素材もあるので注意が必要です。

今回はグリーンスムージーを作るときに注意したい素材や作る際の注意点などを紹介していきます。

グリーンスムージーに不向きな野菜がある!?

でんぷん質の野菜はNG

基本的にでんぷん質の野菜はNGとなります。

でんぷん質は果物との相性があまりよくありません。果物と一緒に食べると腸内でガスが発生してしまい腸内環境を悪くしてしまいます。

基本的にグリーンスムージーを作る時はでんぷん質を避けるようにしましょう。

でんぷん質の野菜一覧

でんぷん質を含むため、グリーンスムージーにおすすめできない野菜を以下に挙げてみました。

・にんじん
・ブロッコリーの茎
・ズッキーニ
・カリフラワー
・オクラ
・かぼちゃ
・キャベツ
・トウモロコシ
・イモ類

ブロッコリーの外側の葉っぱの部分はなかなか手に入りにくいですが、グリーンスムージーに向いています。

ここで挙げた野菜はあくまでもグリーンスムージーに向いていないというだけで、体にとって不要なわけではありません。

グリーンスムージー以外の食事で積極的にとって栄養バランスを整えるようにしましょう。

たまには使用しても大丈夫

でんぷん質が含んでいる野菜は厳密にグリースムージーのルールに従えばNGです。

ただしでんぷん質を含んでいても、それを上回る栄養が期待できる野菜もあります。

例えばにんじんはビタミン類が豊富で美肌や美容に効果があります。オクラも食物繊維、ビタミンB群、ビタミンKなどが豊富で疲労回復、美容、美肌に効果があります。

グリーンスムージーのルールに従えばこれらの素材を使用するのはNGなのですが、時々使用する分には全く問題ありません。

現にこれらの素材を利用したグリーンスムージーレシピもたくさんあります。

毎日のグリーンスムージーは基本ルールに従ったものを飲んで、ときどき人参やオクラなどを使ったアクセントの効いたスムージーを作ってみてはいかがでしょうか。

野菜を使うときに注意すること

グリーンスムージーに野菜を使うときのポイントを紹介します。

皮ごと入れる

皮つきの野菜を使うときは、皮を含めてまるごと使用しましょう。皮と身の間には体がよろこぶ栄養が詰まっていますので、皮を剥いてしまってはグリーンスムージーの効果も半減してしまいます。

ローテーションでいろいろな野菜をつかう

野菜に含まれている栄養は様々です。栄養の偏りが少なくなるようにまんべんなくいろいろな素材を使用するようにしましょう。また、いろいろな野菜を使いまわすことで飽きを予防することもできます。

1度にたくさんの材料を入れすぎない

一度にたくさんの野菜を使うのはやめましょう。グリーンスムージーの伝統的なルールでは葉物野菜は1種類としています。あまり多く使いすぎると葉物野菜に含まれているごく微量の毒素の影響をうけてしまうこともあります。基本的には1種類、多くても2種類までにしましょう。

まとめ

でんぷん質の野菜は消化を妨げ、腸内環境の悪化をまねくことがあります。じゃがいもやかぼちゃなど、でんぷん質の多い野菜を使用するのはやめましょう。

ローテーションで葉物野菜を使いましょう。栄養の偏りも防げますし多彩な味で楽しむことができるので飽きることなくグリーンスムージー生活を満喫できます。

皮のある野菜でも、皮をむかずにまるごと入れましょう。皮のまわりにも健康や美容にいい栄養がたっぷりです。

一度にたくさんの葉物野菜を使用するのはやめましょう。グリーンスムージーのルールでは葉物野菜の使用は1種類としています。葉物野菜1種類+果物2,3種類の割合で作りましょう。

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