逆効果?グリーンスムージーとたんぱく質の組み合わせが悪い理由

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綺麗に敏感な女性を中心にグリーンスムージーが大人気ですね。生活の一部に取り入れて毎日の健康や美容のための習慣にしている人が増えています。

グリーンスムージーはロシア出身のアメリカ人、ヴィクトリア・ブーテンコさんによって考案されました。

彼女は独自のローフード理論によって健康障害を持っていた家族を回復に導き、その経験を生かしてのちにグリーンスムージーを発案しました。

そのブーテンコさんのグリーンスムージーの基本は葉物野菜とフルーツと水だけで作るというもので、たんぱく質を含めそれ以外のものを使用しないという基本ルールがあります。

グリーンスムージーとたんぱく質はNG?

基本は使わない

グリーンスムージーとたんぱく質を合わせてとるのはあまりおすすめできません。

グリーンスムージー考案者のヴィクトリア・ブーテンコさんも葉野菜やフルーツ、水以外を使用してのグリーンスムージーを推奨していません。

たんぱく質はビタミン類やミネラル類の吸収を抑えてしまう可能性があるため、基本ルールとしては使わないことになっているんです。

たんぱく質を含むものでスムージーに使用されることが多い素材として以下の素材が挙げられます。

ヨーグルト

酸味が効いていて朝食時のグリーンスムージーに使うとおいしいですが、たんぱく質を含んでいます。

牛乳

カルシウム、鉄分が豊富なので毎日飲みたいものですが、たんぱく質もあるのでグリーンスムージーとは別で飲むようにしましょう。

豆乳

カロリーが低いので牛乳の脂肪分が気になる人に人気です。たんぱく質はしっかり入っているのでグリーンスムージーを飲んだ前後に飲むのは控えましょう。

市販のジュース

そこまで豊富に入っているわけではありませんが市販のジュースにもたんぱく質が含まれているものがあるので注意しましょう。

絶対にダメではない

たんぱく質をグリーンスムージーと一緒にとることはグリーンスムージーの考案者であるブーテンコさんも推奨はしていません。

しかし、絶対にNGかといえばそうでもありません。現にブーテンコさんの携わっているグリーンスムージーレシピでもたんぱく源をもった材料をつかったグリーンスムージーがいくつか存在しています。

葉物野菜と果物と水だけを使って作るのが王道ではありますが、たんぱく質も立派な栄養源の一つですのでまったく摂取しないのは栄養バランスとしてもよくありません。

気分を変えたいとき、味に変化がほしいときなどは使っても大丈夫ですので、たんぱく質に対してあまり神経質になる必要もありません。

ただできるだけ毎日のグリーンスムージーについては葉物野菜と果物、水でグリーンスムージーを作って、他の食事でたんぱく質を補うようにしましょう。

まとめ

グリーンスムージー考案者のヴィクトリア・ブーテンコさんによるスムージーのルールとして、グリーンスムージーの基本は野菜と果物と水。そのほかの材料は使わないこととしています。

したがってたんぱく質もビタミン類、ミネラル類の栄養吸収を阻害する可能性があるため、できるだけ混ざらない方が良いです。

絶対にNGということではなく毎日のグリーンスムージーは基本に忠実にして、気分転換や味に飽きがきたときなどは使用しても大丈夫です。

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