もう失敗しない!グリーンスムージーを作る時に気を付けたいこと

shippai

美容やダイエット、健康にいいと評判のグリーンスムージー。若い女性を中心として幅広く飲まれるようになりました。

グリーンスムージーはミキサーさえあれば、あとは材料を揃えてつくるだけ。難しい作業は一切ないので誰でもつくることができます。

でもちょっとしたルールはありますし、知っておくとグリーンスムージーをつくるのがより手軽になるコツもあります。

少しのルールと保存方法のポイントをおさえるだけで、毎日のグリーンスムージー生活がより楽しく手軽なものになるので、ぜひ一度試してみてはいかがでしょうか?

グリーンスムージーをつくるときのポイント

調味料は入れないように

グリーンスムージーは『自然本来の栄養をそのまま取り入れれよう!』というのがそもそもの始まりです。なので使う素材も自然の野菜と果物、それに水だけです。

牛乳や豆乳などを入れるレシピもありますが、グリーンスムージーにそういった他の栄養素となるようなもの混ぜると、野菜や果物が持つ栄養を吸収しにくくしてしまうために基本はNGとされています。

同じように調味料などを使用することもありません。グリーンスムージーにまだ慣れない初期の段階では、風味があわず調味料を使って味をととのえようと考えてしまうかもしれません。

しかし、それでは野菜や果物の本来の栄養を取ることになりませんし、自然の繊細な味を壊してしまいます。

野菜と果物のバランスを考えてつくれば、調味料など必要ないほど美味しくつくることができます。調味料のとりすぎはカラダにもよくありませんので使用は控えましょう。

材料を冷凍保存していつでも使えるように!

グリーンスムージーには新鮮な野菜や果物が必須です。新鮮な材料がないと美味しいスムージーをつくることができません。

そこでひと通り食材を揃える訳ですが、ある程度の種類の食材をそろえると数日で使い切るには難しい量になってしまいます。

買ってきた食材全部使ってグリーンスムージーにしてもいいんですが、出来上がったものは長期間の保存がきかないので、すぐに飲まないと栄養が無くなってしまいます。

そうなるとなかなか大量のスムージーを作り置きすることもできません。

そんなときは野菜や果物などの食材を冷凍保存して、少しずつグリーンスムージーにしていく方法がおすすめです。

そこでグリーンスムージー生活をより簡単に実現するための、冷凍保存のポイントを紹介します。

冷凍保存の方法

・洗って水気を切る

最初に材料を良く洗いましょう。海外産の食材には防腐剤処理が行われていることがあります。良く洗って防腐剤を落としましょう。また余分な水分は品質の低下につながります。しっかり水を切ってから冷凍するようにしましょう。

・冷凍保存用袋を用意する

冷凍用の保存袋を用意しましょう。小分けにして使用していくのでジッパー付きの袋が便利です。あまり薄い素材だと食材が傷んでしまうので、しっかりした作りになっているジッパー付き袋がおすすめです。

・皮をむいて根本を切る

グリーンスムージーは皮までまるごとが基本ですが、バナナやパイナップルなどは皮が硬く皮ごと使用するのは不向きなものは、この時点で剥いておきましょう。根のある野菜や果物も冷凍保存するときには取り除いておきましょう。

・3~4センチに切る

材料を3~4センチ程度の大きさに切ります。小さく切ることによって急速に凍らせることができます。また、使用するときに少しづつ取り出せるのでとても便利です。

・スジを取り除く

野菜や果物の大きなスジは取り除いておきましょう。ミキサーによっては細かくすることができずに感触が悪くなってしまいます。

・金属製のトレーに置く

食材の鮮度を落とすことなく冷凍保存するポイントは、急速に温度を下げて凍らせることです。袋に入れた材料を金属トレーに薄く並べて乗せると、通常より早く凍らせることができて鮮度を落とすことなく保存できます。

・その他

グリーン野菜を冷凍保存するときに下茹でをしてから冷凍する人もいますが、茹でてしまうと栄養分が流れ出てしまいます。

小松菜やほうれん草などのグリーン野菜も、簡単に冷凍保存できるので茹でずにそのまま冷凍保存しましょう。

まとめ

食材の栄養をそのまま摂れるように、調味料を使用するのはやめましょう。

冷凍保存は材料を小さく切って、ジッパー付きの保存袋へ。金属トレーや金属タッパーに乗せて凍らせることによって急速冷凍が可能です。野菜は下茹でしないで冷凍しましょう。

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