ミネラルウォーターでグリーンスムージーを作るときの注意点とは

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世界で注目をあつめているグリーンスムージー。美意識の高い女性を中心に多くの人に飲まれています。

少し前までは葉野菜と果物といったシンプルな素材で作られたグリーンスムージーが多かったですが、最近では工夫を凝らした美味しいレシピもたくさん登場しています。

グリーンスムージーで使用する材料は野菜と果物のほかに水を使用します。ただ、野菜や果物などを厳選している人は多かったのですが、水についてはあまり意識していない人が大半でした。

しかし、最近ではこの水にミネラルウォーターなどを使用してこだわりを持つ人が増えてきています。

そこでグリーンスムージーに適したミネラルウォーターと、使うときの注意点などを紹介したいと思います。

ミネラルウォーターで作るグリーンスムージー

ミネラルウォーターで作るメリット

グリーンスムージーに使う野菜や果物などは丁寧に選ぶのに、使用する水を選ばないのはちょっと勿体ないですよね。

せっかく体にいいグリーンスムージーを飲むのですから、使用する水にも少しこだわってみましょう。

まず私たち日本人に向いているのは軟水です。日本の水道水から出る水は軟水でクセが少ないため、多くの人は硬水よりも軟水を好みます。

日本の水道水の安全基準は世界でもトップレベルですが、古い水道管のサビやカビ、貯水槽の衛生具合などを考えるとウォーターサーバーなどでミネラルウォーターを利用した方が安心です。

また、自然な栄養に恵まれたグリーンスムージーにさらなる付加価値をつけたいときは『硬水』を利用するのがおすすめです。

硬水にはカルシウムやマグネシウムなどが多く含まれていて便秘の解消、改善、代謝のアップ、デトックスなどたくさんの効果が期待できます。

グリーンスムージーにおすすめのミネラルウォーター

グリーンスムージーにメリットを加えるならミネラルウォーターのなかでも『硬水』をおすすめします。硬度300mg/L以上で日本国内でも比較的入手しやすい『硬水』を挙げてみました。

・コントレックス

硬度:1468mg/L
採水地:フランス

モデルのSHIHOさんが愛飲しているミネラルウォーターとしても有名です。硬度が高く便秘解消やダイエットにおすすめですが、軟水に慣れている日本人には慣れるまで時間がかかるかもしれません。

・クールマイヨール

硬度:1612mg/L
採水地:イタリア

ヨーロッパ中で愛されている高硬度のミネラルウォーターです。美意識の高いイタリアやフランスのダイエットウォーターとして使われています。

・クゥォル

硬度:1425mg/L
採水地:日本(静岡県伊豆)

日本国内で採水される硬水では最高クラスの高度です。安心のジャパンブランドはグリーンスムージーとの相性もぴったりです。

・エビアン

硬度:304mg/L
採水地:フランス

硬度が低く軟水になれている日本人でも比較的飲みやすいミネラルウォーターです。硬水初心者はエビアンから初めてみるといいでしょう。

・ヴィッテル

硬度:315mg/L
採水地:フランス

比較的硬度の低いミネラルウォーターです。エビアンと同じく硬水にまだ慣れていない人におすすめのミネラルウォーターです。

いくつかのミネラルウォーターを試してみて、自分の好みにあった『硬水』を選んで使用してみるといいでしょう。

ミネラルウォーターを使うときの注意点

水道水を使う場合には水道管に付着したサビやカビに注意が必要です。またマンションやアパートなどの集合住宅の場合、貯水槽の衛生面も気になります。心配なくお水を使うならウォーターサーバーの導入がおすすめです。

軟水のミネラルウォーターを使用してグリーンスムージーを作るのであれば特に心配する必要もなく、通常のお水と同じようにグリーンスムージーを作っても大丈夫です。

逆に硬水を使う場合は少し注意して使用しましょう。硬水のなかでも特に高度の高いミネラルウォーターを利用して作る場合は、お腹への負担に注意が必要です。とくに硬水初心者の場合、硬度の高いミネラルウォーターをのんでしまうとお腹を壊してしまう可能性があります。

はじめて硬水を飲む初心者の方はエビアンやヴィッテルなどの硬水の中でも、硬度の低いものから飲み始めましょう。

まとめ

水道水には配管内のサビやカビ、貯水槽の衛生面が心配です。ウォーターサーバーの導入も考えてみるといいでしょう。

ミネラルウォーターをグリーンスムージーに使うときは『硬水』を使うとカルシウムやマグネシウム、サルフェートなどをグリーンスムージーにプラスすることができます。

軟水であればとくに注意することはありませんが、硬度の高い硬水の場合はお腹を壊す可能性があります。硬度の高いミネラルウォーターには注意しましょう。

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