果物をグリーンスムージーで使うときに気を付けたい3つのポイント

kudamono

美容や健康にいいと大人気のグリーンスムージー。高価な専用ミキサーも飛ぶように売れています。

グリーンスムージーといえば新鮮なグリーン野菜と果物が醍醐味です。栄養たっぷりのグリーン野菜をジューシーな果物と混ぜることで飲みやすく、しかも栄養満点のドリンクができあがります。

グリーンスムージーに使う野菜もそうですが、果物を使うときにもちょっとしたポイントがあります。

このポイントを守って作ることによって、さらに効果的なグリーンスムージーができあがるので、ぜひチェックしてグリーンスムージーを作る時の参考にしてみてください。

グリーンスムージーで果物を使うときの注意点

綺麗に洗おう

グリーンスムージーは野菜も果物も皮ごとが基本です。果物の皮には汚れや防腐剤などが残っている場合がありますので良く洗ってから使用するようにしましょう。

できれば無農薬で防腐剤未使用の果物を使用しましょう。輸入果物の場合ほぼ防腐剤処理されているのでできれば避けたいですが、国産の果物では数が限られているのなかなか難しいです。

輸入物の果物を利用するときは、特に気を使って念入りに洗ってからミキサーに入れましょう。

皮ごと入れよう

果物の皮には栄養がいっぱいあります。ミカンの皮を漢方の世界では陳皮とよんで薬として使用するほど果物の皮は体にいいんです。

リンゴの皮には強力な抗酸化作用がありますし、ブドウの皮には美肌効果のある成分が含まれています。

もさもさしたあのキウイの皮だって食物繊維が豊富で、その皮のすぐ内側はとても高い栄養価が含まれた部分です。

果物の皮は捨てるにはもったいない程の栄養を含んでいるんです。まるごと使って、栄養もまるごと取り入れてしまいましょう。

季節を取り入れよう

果物のパワーが一番発揮されるのはその果物の旬の時期です。

旬の果物は一番栄養が乗っていて美味しくなる時期です。栄養も豊富なのでグリーンスムージーにして飲むには最適なんです。

また果物によっては旬の時期しか出回らない物もあります。その時期しか味わえない貴重な味もグリーンスムージーで楽しんでみてください。

まとめ

グリースムージーに使う果物は良く洗ってから使用しましょう。とくに輸入果物の場合は防腐剤を使用している可能性があるので、念入りにあらってから使用しましょう。

果物は皮ごとが基本です。アボガドなどは皮が硬すぎるのでパワーの小さいミキサーを使っている場合には向いたほうがいいですが、皮自体やその付近には栄養が詰まっているので極力皮は残したまま利用しましょう。

果物は旬のものを使いましょう。一番栄養が乗っている時期ですし、それに応じて栄養も詰まっています。また、旬の時期にしか売られていない果物もたくさんあるので、その時々の旬にあった果物を利用するようにしましょう。

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