紅茶きのこ?コンブチャ?ダイエットにいい話題の飲み物の正体とは?

kochakinoko

今アメリカでダイエットや美容にいい!と話題になっている、面白い飲み物があります。

その名も『KOMBUCHA(コンブチャ)』です。

「えっ昆布茶!?」と一瞬思いますが『KOMBUCHA』と昆布茶は全くの別物。味も全く違うものなんです。この『KOMBUCHA』は日本でも昭和40~50年にかけて『紅茶きのこ』としてブームになりました。

紅茶きのこといっても”きのこ”を実際に使うわけではなく、きのこのようにみえる体に良い菌を紅茶に入れて発酵させたものです。

日本では当時のブーム以降下火になっていましたが、最近アメリカで『KOMBUCHA』として人気が爆発。日本でも美意識の高い人たちが取り入れ始めているんです。

紅茶きのこを飲んで綺麗をめざそう

そもそも、紅茶きのこってなに?

1974年に『紅茶キノコ健康法』という本が出版され、この本をきっかけにブームに火がつきTVや雑誌でも取り上げられ爆発に的に広がっていった健康ドリンクです。

もともとはシベリア地方で飲まれていた伝統的な発酵飲料で、紅茶や緑茶に砂糖とゲル状になった酢酸菌などをくわえて発酵させたドリンクです。

長寿の村として知られていたシベリアの一部地域で飲まれていたことから、日本でも健康志向が高まってきた1970年代に取り上げられるようになり、先程紹介した『紅茶キノコ健康法』という本により一気に大ブームになっていきました。

その後、時が経つにいつれて人気は下火になっていき日本では他の健康ブームや、ダイエットブームが来たこともあり紅茶きのこの名前を聞くことはなくなりました。

しかし、ここ数年意外なことにアメリカのセレブリティの間で人気が再燃しました。その名前が『KOMBUCHA(コンブチャ)』です。

欧米ではそのヘルシーさから日本食がブームになっています。日本の食べ物は健康にいいと気づいたセレブリティや美意識の高い人たちが日本で流行していたこの紅茶きのこを『KOMBUCHA』としてブームになっているんです。

紅茶きのこKOMBUCHA(コンブチャ)の効果

紅茶きのこKOMBUCHAは酢酸菌や酵母が発酵してできた美容、健康ドリンクです。酢酸菌はその名のとおり酢酸を作りだす菌です。

お酢はもちろんカスピ海ヨーグルトや、意外なところではナタデココも酢酸菌の仲間が使われています。

そんな紅茶きのこKOMBUCHAには体がよろこぶたくさんの効果が期待できます。紅茶きのこには豊富な酵素が入っています。酵素は代謝をあげダイエットや美肌を目指すことができます。

他にも体の毒素を排出してくれるデトックス効果や、免疫力アップの効果で健康促進や病気の予防に役立ちます。

まとめ

紅茶きのこKOMBUCHAはモンゴルが発祥でその後シベリアにわたり多く飲まれるようになりました。1970年代に日本でも流行した健康ドリンクです。

その後日本ではブームとともに飲む人も減っていきましたが、近年アメリカ西海岸でKOMBUCHA<コンブチャ>として人気になっています。

代謝をアップさえてダイエット効果や美肌に良く、デトックスや免疫力アップにも役立ちます。

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